杜仲茶:健康茶で始める健康習慣

杜仲茶

強い抗酸化作用のあるゲニポシド酸

杜仲茶は、中国原産の落葉高木である「トチュウ(杜仲)」の葉から作られる健康茶です。

トチュウ(杜仲)の樹皮は漢方薬の原料として使われていて、
腰痛、足腰の倦怠感解消、頻尿、肝機能・腎機能の強化、高血圧などに
効果があるとされています。


杜仲茶の有効成分としては、
ゲニポシド酸やペクチンなどが含まれています。

【ゲニポシド酸】
 強い抗酸化作用のあるゲニポシド酸は、
 副交感神経に作用する貴重な成分で、
 血圧降下作用、コレステロール上昇抑制作用、
 中性脂肪上昇抑制作用などがあると言われています。

【ペクチン】
 食物繊維の一種で、食品添加物として使用されるペクチンは、
 整腸作用やコレステロール吸収抑制作用などがあると言われています。

なお杜仲茶はカフェインを含まないので妊婦や子供でも飲めるのも特徴です。