低身長の基準・目安って?
平均値よりもマイナス2SD以下
低身長(成長障害)かどうかの判断基準は、
・同性、同年と比較して平均値よりもマイナス2SD以下(SDは標準偏差のこと)
・1年間の身長の伸びが平均値の80%以下という状態が続く場合
とされています。
母子手帳には6歳までの身長・体重の成長曲線グラフのページがあって、
標準範囲に入っていればOKということで上と下に線が引かれてますよね。
あの下側の線が3パーセンタイルという線で、
おおよそマイナス2SDと同じぐらいの線になります。
だから子供の低身長の判断基準というのは、
母子健康手帳の成長曲線グラフの延長と考えれば
分かりやすいと思います。
それが「同性、同年と比較して平均値よりもマイナス2SD以下」という基準です。
そしてもう一つ、
今の時点では「平均値よりもマイナス2SD以下」になっていない場合でも、
過去1年間での身長の伸びが極端に小さい場合、
「1年間の身長の伸びが平均値の80%以下という状態が続く場合」という基準に
掛かってきますので注意が必要です。
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12/05/12