クコ茶(枸杞茶):健康茶で始める健康習慣

クコ茶(枸杞茶)

「クコ(枸杞)」の葉から作られる健康茶

クコ茶は、中国原産の落葉低木である「クコ(枸杞)」の葉から作られる健康茶です。

生薬としては、クコの果実は枸杞子(くこし)、
クコの根皮は、地骨皮(じこっぴ)、
クコの葉は、枸杞葉(くこよう)と呼ばれ、
血圧低下作用や血糖低下作用、利尿作用などがあるとされています。


クコ茶の有効成分としては、
ベタイン、ルチン、ゼアキサンチンなどが含まれています。

【ベタイン】
 ベタインはアルカロイドの一種で、
 脂肪燃焼を促進し、肝臓に脂肪が溜まるのを防ぐ作用があると言われています。

【ルチン】
 ルチンはフラボノイドの一種です。
 ビタミンに似た働きを持つビタミン様物質で、以前はビタミンPと呼ばれていました。
 毛細血管を強くする作用、高血圧を予防する作用などがあると言われています。

【ゼアキサンチン】
 ゼアキサンチンは目の網膜に含まれるカロテノイドの一種で、
 目の網膜を保護する作用や、
 老化にともなう目の病気を防ぐ作用などがあると言われています。